人間にとっては小さな一歩だが, 人類にとっては大きな飛躍である


わが子が2歳7か月にして、やっとパパと呼んでくれるようになりました。
言葉(らしきもの)は以前からも話はじめていたのですがどうしても、パパとママの区別がつかないようで、私を前にしても「ママ」と呼ばれるせつなさ…君をこんなに愛しているのに…君の生まれた時はじめて話してくれた産声をちゃんと記録してたのは誰だ?
夜中にホントに泣き止まないから抱っこして廊下を行ったり来たり(ママもだけど…)

電気付けたり消したり、歌ったり、変顔を披露してあげたり…布団に寝かすとスイッチが入ったみたいに泣くし…お風呂も沐浴のころから入れてあげたんだぞ!
産婦人科の人からお父さんは(沐浴室に)入らないでって指導もしてくれなかったから窓ガラスにへばりついて、ネットでも調べて頑張ったんだぞ!
君の笑顔がみたいからお出かけするたびにトミカのおもちゃを買ってあげるんだよ…700円のトミカを買ったときはさすがにママの笑顔は少しひきつってはいたが…それにも耐えたんだ!
それでも、そうだな…ママの愛には勝てないよな…君の声を、体を大事に外でも生活できるように育んでくれたのはママだ…
夜中だけじゃなく、昼間も廊下を行ったり来たりしてくれてるのはママだ、自分の寝る時間も削って、出産してすぐに体もまだ痛めている状態(出産はケガと例えると全治3か月らしいです)なのに沐浴の勉強してたっけな…
おもちゃのかわりに、本当に君を思いごはんをつくってくれたり、怒ってくれたり、オムツを変えてくれたり、保育園へ送り迎えしてくれたり。

ママの愛にはまだまだ届かないけれど…君が今日僕を呼んでくれたその言葉は僕の愛も君に少しずつ伝わっていると思っていいんだよね?